大島
中日新聞社 社長 挨拶
40年前の市町村合併も時間をかけての論議で紆余曲折があった。
現在は、少子高齢化など当時とは環境が異なってきている。
そのなかで、どのようなまちづくりをしていくべきかを考えていく
必要があり、議論が進んできている。
岐阜県知事からも、99市町村が20の市町村に集約されていく見込みで
各地で熱心な議論が進んでいると聞いている。
住み良い地域づくりを住民が考えて欲しい。
本日のシンポジウムの模様については9月8日の中日新聞に掲載する。
(エゴ:主催者・・・新聞社がイベンターになっているんだと思いますが
…の立場での挨拶ですから表層的なところに終始?
中日新聞はそういう意味で紙面編成も市町村合併問題の取り上げ方が
あまり熱心ではないような気もしますが・・・全国紙の地方面などと
比べても。
しかし、岐阜県の合併進展は著しいものが有りますね。問題も多いですが。)